阪急阪神沿線のまちづくりを応援する 「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」第13回市民団体助成プログラム
《2021年10月15日 まで》

■ 内容
「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」では、当社グループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」が目指す、「未来にわたり住みたいまち」づくりを共に推進してくださるパートナーとして、阪急阪神沿線の市町で活動する市民団体への助成を行っています。
一方で、2015年9月の国連サミットで採択され、2030年までの達成を目指す持続可能な開発目標「Sustainable Development Goals(以下、SDGs)」では、さまざまな社会課題を解決するために17の目標が掲げられており、そのうち、「4.質の高い教育をみんなに」「11.住み続けられるまちづくりを」は、当社グループの「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の重点領域と重なります。また、「17.パートナーシップで目標を達成しよう」という実施手段を重視する点で、本助成プログラムが大切にする「市民団体の皆様との協働による課題解決」と方向を同じくするものです。
そこで、沿線地域で活動する市民団体のうち、上記SDGsの達成を意識し、「未来にわたり住みたいまち」づくりを共に推進してくださる市民団体への助成を行います。

■ 募集分野
以下の「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の重点領域 (※外部サイトが開きます)のいずれか一つ以上の分野に取り組み、「SDGs」の「4.質の高い教育をみんなに」もしくは「11.住み続けられるまちづくりを」の達成を意識して活動している市民団体を募集します。
●A「地域環境づくり」
地域コミュニティが、安全・安心かつ文化的で環境に配慮しながら発展する、持続可能なまちづくり
●B「次世代の育成」
未来の地域社会を担うこども達が、夢を持ち、健やかに成長する機会づくり

■ 募集部門
●団体助成部門
募集分野に関わる地域・社会の課題に取り組むすべての団体を対象とします。今年度は支出規模に応じ、助成金額が異なる2部門を設定します。部門Ⅰは50万円の助成、部門Ⅱは100万円の助成です。ただし、過去に本助成プログラムから助成を受けた団体はご応募できませんのでご了承ください。

■対象団体
阪急阪神沿線を活動フィールドとし、設立から3年以上経過する非営利の市民団体
【部門Ⅰ】10団体程度
【部門Ⅱ】6団体程度
*分野ごとの助成対象団体数は、応募状況によって決定します。

■ 助成金額
【部門Ⅰ】1団体あたり50万円
【部門Ⅱ】1団体あたり100万円

■ 対象となる活動期間
1年間(2022年4月1日~2023年3月31日)

■ 応募受付期間
2021年9月1日(水曜日)~10月15日(金曜日)
※期日厳守。持込・郵送による提出は受け付けません。必ずメールにて提出してください。

詳細はホームページをご覧ください。

お問い合わせ先
阪急阪神 未来のゆめ・まち基金
(社福)大阪ボランティア協会 担当:市居(いちい)・江渕(えぶち)
〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS(キャンバス)谷町」
電話:06-6809-4901(月曜日~土曜日10時~18時)、ファックス:06-6809-4902
メール:yumemachi@osakavol.org

主催
阪急阪神ホールディングス グループ